用語集

付帯部(付帯部塗装)

付帯部とは、外壁や屋根本体以外の、雨樋・破風・鼻隠し・軒天・水切り・幕板・シャッターボックスなど、建物周りの部材の総称です。

付帯部は外壁と素材が異なる(鉄・木・塩化ビニルなど)ことが多く、それぞれに合った下地処理と塗料が必要です。そのため見積書では、外壁塗装とは別に「雨樋塗装 ◯m」「破風塗装 ◯m」のように、部位ごとに計上されるのが一般的です。

外壁だけを塗り替えて付帯部が色あせたままだと、見た目のバランスが悪くなります。また、傷んだ部位から雨水が入り込む原因にもなります。足場を組むタイミングで、外壁と一緒に塗装するのが効率的です。

ポイント・注意点

  • 見積もりを比べるときは、付帯部の範囲がそろっているか確認する
  • 鉄部はケレン(サビ落とし)とサビ止めが重要
  • 雨樋など塩化ビニル製の部材は、素材に合った下塗り・塗料を使う

小林塗装工業の取り組み

足場を組まないと塗装できない箇所は、外壁と一緒に塗装することをおすすめしています。足場がなくても塗装できる箇所は、任意の項目としてご説明しています。迷われている場合は、工事の後(足場の解体後)に塗装することもできます。

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