
用語集
上塗り
上塗りとは、外壁塗装の最後に塗る仕上げの層で、色・ツヤ・耐久性など、見た目と機能の両方を決める工程です。

上塗りは、紫外線や雨風にさらされる最も外側の層です。塗料のグレード(シリコン塗料、フッ素塗料など)や色、ツヤは、この上塗りで決まります。
ツヤは、ツヤあり(全ツヤ)、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ、ツヤ消しがあります。ツヤがあるほど新築のような光沢が出て、ツヤを抑えるほど落ち着いた質感になります。一般に、ツヤがあるほうが汚れが付きにくいとされますが、塗料の種類によって異なります。
色は、小さな色見本と、実際に塗った外壁とで見え方が違います。選ぶときは、面積効果も考慮すると、失敗を減らせます。
ポイント・注意点
- 上塗りの色は、色見本だけで決めず、大きな見本や屋外の光で確認する
- ツヤの有無で、同じ色でも印象が変わる
- 中塗りと上塗りは、同じ塗料を使うのが基本
- 仕上がりの確認は、日当たりの違う面で行う
小林塗装工業の取り組み
小林塗装工業では、カラーシミュレーションと見本板の取り寄せを無料で行っています。見本板で、実際の色味もご確認いただけます。色の最終決定は、施工前にあらためてご相談のうえ進めます。